salesmanship チャレンジ BLOG

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赤ちゃんが生まれてオギャ-と泣くなのは何故?
言葉を持たない赤ちゃんは生きている存在を泣く事によってサインを送っています。
泣いていることは何らかの言葉を発しているのと同じです。
赤ちゃんが成長し片言の言葉を覚え何かを要求する様は本当に可愛いものです。
何かを表現する動作は自然的、もっとも基本的な動作だと思います。
その動作はチャレンジの始まりです。
人間は生まれてから自分の願望を満たす為、何らかのチャレンジが始まります。
自分の存在を理解してもらう為、試行錯誤を繰り返し相手に伝えようと努力します。
それが-ルスの始まりだと思った時、
私は決してセ-ルスは恥じる仕事ではないと思いました。
誰しもが生きていく中でチャレンジを試みます。
このBLOGに登場するOK!工事くんは還暦を過ぎた63才です。
若かりし日、OK!工事くんが転職で選んだ会社は壮絶な販売集団でした。
営業社員1850名 施工社員900名 最高年間売上900億
全て飛び込み営業マンで叩きだしていました。
15年間身を置き退職するまで単身赴任の日々でした。
奈良  愛媛 大阪 愛知 石川 山梨 福島 大分 北海道
最後の数年間は主戦場が東京の恵比寿、田町です。
東京は 立川 町田 中野 下北沢 北千住などにも支社の開設で縁がありました。
日々決算 毎日毎日が売り上げとの戦いの連続です。
営業マンの帰りを待ち仕事を終えるのが深夜12時1時を回ります。
それが毎日、15年間続きました。
職場の人間模様はまさに玉石混交、動物界で言えば弱肉強食の世界です。
信賞必罰、売上が落ちれば降格人事移動も頻繁にあります。
一介の飛び込み営業マンから叩き上げられ、
降格人事にもさらされることなく気が付けば管理者として
飛び込み営業マン1850名の頂点に立っていました。
周りからは鬼の○○と陰口もたたかれました。
今から考えれば笑ってしまう話です。
私はそんなに鬼だったのかなと。
自問自答しながら時に人間は狂人になって働ける時があるのかもしれません。
正直この世界で生き抜いていく為に少し背伸びする必要もあったかもしれません。
しかし役員として営業統括本部の本部長まで登りつめた事は私の誇りとなっています。
あの時、転職というチャレンジがなければ
平凡な生活をしながら暮らしていたかもしれません。
人生は不思議な縁のもと、自分の予期せぬ方向に導かれていきます。
そんな私の泥臭い営業物語をBLOGに綴っていこうと思いました。
一言で言えば私の生き様BLOGです。
これから老いを迎えようとしている男のあがき……ですね。
回想録も含めての生き様BLOGです。
正直このBLOGを読んだからと言って
セ-ルステクニックが身につくことはありません。
体験、テクニックも含めて記事にはしていますがマニュアル的な案内ではありません。
あくまでセ-ルスの世界に身を置き修羅場を潜ってきた
男の回想BLOGだと思い受け入れて下さい。
私の生きた証を自分史として書き記しているBLOGです。
今は飛び込み営業マンではありません。
人をマネジメントする立場でもありません。 正直そういう野心はなくなりました。
ただ人生を全うするまで働きたいと思っています。
そんな男のBLOGでも読んでいただければ幸いです。
このBLOGを読んで飛び込み営業マンは務まらないと判断する事も
貴方にとってはプラスに作用します。
人生はどこで何が始まるかわからないからです。
また勇気付けとなり頑張って営業テクニックを
深めていきたいという事になればそれは嬉しいかぎりです
私もBLOGを書く励みになります。
還暦をすぎてからは体力的にも精神的にも疲弊が生じています。
今、施工会社にお世話になりながら法人営業を一人で担当をしていますが
この職場で働きながらBLOGを書き続けていくのも
私の還暦をすぎてからのチャレンジです。
1年365日24時間どういう体勢であっても電話が入ったら受けてやろうという
思いでお仕事を頂戴しています。
働き改革という時代のテ-マからズレた働き方ですが、それは
販売店で汗を流す若い営業マンへ微力ながら応援をしたいという気持ちからです。
BLOGを通じ
全国の悩める飛び込み営業マンにエ-ルを送って思います。
salesmanshipは自分の仕事に誇りを持ち正々堂々と戦う精神です。
飛び込み営業マンは商品だけを販売している訳ではありません。
もう一つの商品、営業マンとしての商品価値も販売しています。
どんな状況下におかれても飛び込み営業マンは正しくなくてはなりません。
綺麗なお金を稼がないといけません。
セ-ルステクニック=人間力も磨く必要があります。
その結果、報酬が増えればこんな面白いビジネスはありません。
この世界から身を起こし創業者として起業していくことも夢ではありません。
厳しい世界ではありますがこれほどワクワクさせてくれる仕事もありません。
素晴らしいお客様と出会った時の感動にも心が震えます。
最後に NEVER GIVE UP 勇気を持って頑張りましょう!
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