飛び込み営業マン クロ-ジングにおけるセ-ルステクニックについて。

セ-ルスマンシップ
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OK!工事くん 今日も飛び込みセールスマンのお話しです。

飛び込み営業マン クロ-ジングにおけるセールステクニックについて。

 

私は前回の記事でクロ-ジングにセ-ルステクニックは必要ないと書きました。

飛び込み営業マン クロ-ジングにセールステクニックは必要ない。
OK!工事くん 今日も飛び込みセールスマンのお話しです。 飛び込み営業マン クロ-ジングにセールステクニックは必要ない。 アプローチ編で 飛び込み営業はクロ-ジングよりアプローチが難しいと書きました。 お客様との出会...

本当はどっちのお話しになるんかい? と  お叱りを受けそうですが。

新人社員、売れない営業マンはセ-ルステクニックばかり考えすぎないで、

ど真ん中へ直球を投げてほしい気持ちで前回の記事となったわけです。

あまり考えない、悩まない。

営業はシンプルに自分の言葉でクロ-ジングをすればいいと言いたかったわけです。

しかし売上を上げていく為には、カ-ブやスライダーなどの球種も必要になってきます。

そういうテクニックは、そう難しいものではありません。

少し紹介させていただきます。

 

アドバイス 3つ

 

  • お客様に訪問をさせていただいた趣旨、目的をしっかり伝える事。
  • 販売をする商品については、要点をしっかり説明をする事。
  • セ-ルスト-クの流れと資料フアィルのぺ-ジのめくりがうまくタイミングがあっているか。

 

さらに掘り下げて説明をします。

    ☟

お客様に訪問をさせていただいた趣旨、目的をしっかり伝える事。

 

販売店が何故この商品をお客様に買っていただきたいのか、買っていただくとお客様にとって何がプラスになるのか、生活はどう変わっていくのか、必ず販売したい側の目的や提案があるかと思います。それをしっかり説明をしてください。

販売をする商品については、要点をしっかり説明をする事。

 

商品パンフレットの詳細までダラダラと説明をしてしまう事はNGです。その商品の特徴を単純に明確に説明をする事。商品の差別化も説明も行う事。こちらからあれこれ余分な説明をするより後はおお客様の質問に答える事。いい話しばかり伝えるのではなくあえて欠点も自ら伝える事。商品について100点満点の話しばかりだとあなたの人間性が伝わらない。

セ-ルスト-クの流れと資料フアィルのぺ-ジのめくりがうまくタイミングがあっているか。

 

売れない営業マンの資料フアィルを見ると整理整頓がまったくなされていません。資料フアィルの資料がたくさんあればよいというものではありません。そのような資料で膨れ上がった中身を説明する時間の余裕などはありません。説明をしたいものだけをフアイルに入れましょう。どの順番で説明をするかト-クと合わす必要があります。セ-ルスト-クはスムーズにお話しができるよう普段からト-クを磨く必要があります。そのセ-ルスト-クの喋るリズムと資料フアィルのページのめくり方が上手く合わないと間が崩れます。資料の説明をする時にどこにその資料があるかページをめくって探すような営業マンはチャンスを逃がす事になります。
セ-ルスト-クが刀 鞘が資料フアィルと考え、常に戦闘態勢に入れる準備する事。

最後に、間と空気の転換が大事です。

クロ-ジングのセ-ルスト-クでお客様をどんどん攻めていくと、お客様の心理の中に買わせられるのではないかと不安が宿ってきます。そのタイミングではお客様は買いません。自らその商品が欲しいという雰囲気にもっていく必要があります。タイミングをはかった中で思い切って話題を変えてみる事も大事です。
例えば『ご主人さんあそこに飾っている写真はご主人が撮影したものですか?』と場面の転換をはかります。その趣味の話しで場が盛り上がったところで本題に戻してみることです。攻め続けたら今度は引いてみる感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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