飛び込み営業マン トップセ-ルスマンについての独り言。

セ-ルスマンシップ
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OK!工事くん 今日も飛び込みセールスマンのお話しです。

飛び込み営業マン トップセ-ルスマンについての独り言。

 

飛び込み営業マンのプライド3つ

 

①アポなし営業である事。
テレアポ、催事、チラシ撒き、ショールーム、展示会は飛び込み営業とは言いません。
ただの接客営業です。
人からアポのほどこしも受けません。
トップセ-ルスマンは自分の腕を信じているからです。
全ては当日のテリトリー設定による飛び込み訪問で決着をつけようと思っています。
②アポからクロ-ジングまで全て一人で完結させる事。
アポインターとクロ-ジングに分けたチ-ムは飛び込み営業とは言えません。
トップセ-ルスマンは歩合の分けあいを嫌います。
全て自分の能力で契約を決めたいのです。
全て己が全知全能の力を振り絞って契約をとる事を好みます。
自己完結型営業です。
③即断即決で契約を計上する事。
一流の飛び込み営業マンはアポは後日には残しません。
全てその日に消化をします。
後追い営業、アポ追い営業は恥だと思っています。
基本は即断即決で契約を決める事だと思っています。

飛び込み営業マンには商品力も必要だか゛それ以上に人間力が試される。

 

飛び込み営業マンにとって、どのような商品を販売するかは大切なことです。

自分が思い切って販売していく為にも、販売する商品に商品力がなければなりません。

 

もう一つはトップセ-ルスになる為には人間力が試されます。

優秀な飛び込み営業のトップセ-ルスは群れる事を嫌います。

仲間と傷の舐め合いはしません。

会社批判などの愚痴を言っている暇がありません。

如何にして歩合を稼ぐかその事しか頭にはありません。

常に孤独です。   が寂しいとは思っていません。

他人とは違う次元を夢見ています。

他人との競争もしていますが、

たいてい神経をすり減らしているのは自分との闘いです。

今日売れても、明日売れる保証はありません。

見た目はハッタリを利かしていますが、いつも不安で臆病になっています。

夜は疲れ果ててベッドに入るとすぐに眠ってしまいます。

地獄の底まで落ちていくような眠りの中で幸福感を味わいながら朝を迎えます。

朝、目覚めたら、不安という悪魔がささやきます。 今日売れるか…?

雨の日はなおさら不安が大きくなります。

今日は果たして上手くいくだろうか?  

売れるだろうかと……。 毎日不安です。

 

その不安を少しでも無くす為に、テリトリー設定を慎重に行います。

朝礼が終わりテリトリーに向かう車中では仲間と無駄口をたたきません。

地図を見ながら、今日向かうテリトリーでの展開をイメージします。

それ以外は無駄なエネルギーを消耗したくないからです。

訪問活動が始まれば貪欲に獲物を狙い行動をします。

その時間が唯一不安のない時間と思えるのです。

そういう経験、体験を通じて人間力が養われていきます。

日々の実績が言葉に圧倒的な力を持たせます。

仲間との会話、お客様に対しても同じです。

有無を言わせない雰囲気を醸し出していきます。

この話は売れている奴にしかわからない話です。

 

 

 

 

 

 

 

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