飛び込み営業マンが考える施工請負会社としての仕事の流儀。

雑記
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OK!工事くん 今日は施工の管理業務のお話しです。

飛び込み営業マンが考える施工請負会社としての仕事の流儀。

商品を販売するのも施工という形の無い仕事を請け負うのも

salesmanshipが私の軸になっています。

今回 ある大手メ-カ-の年間表彰を受賞する事になりました。

全国の施工店が集う年次大会での受賞が決定しました。

受賞は『管理業務品質部門』最優秀賞という事です。

この歳になってもこういう受賞は嬉しいものです。

仕事に対する普段の心構えを評価されたと思っています。

今回は施工会社における管理業務に関する

私が3つ守っていることを書かせていただきます。

仕事にはスピード感が不可欠。

東進スクールの林先生のセリフ『いつやる! 今でしょう!』

仕事も一緒です。

仕事の後倒しは絶対やってはいけません。

どんどん前倒しでやる事が大事です。

仕事の依頼者は投げた案件に対しての回答が

早ければ早いほど仕事が上手くいくと思っています。

仕事の依頼者に対し思いやりをもつ事。

下請けという立場でお仕事をさせていただいておりますが

私は仕事依頼者様には媚びを売らないと決めています。

理不尽な要求があった相手にはハッキリとNOが言えます。

それで取引が終わるのであれば縁がなかったと思います。

仕事は欲しいけど自分達の心を安く売らないという矜持です。

一番大事な事は元請け下請けという立場を超えて、

お客様によりよい商品価値をお届けする事が私達の仕事だと思っています。

その為に正確な情報を一刻も早く依頼者に返す事。

それで依頼先の仕事が上手く運べばお互いにハッピーになれます。

仕事依頼先に対し思いやりをもって行動する事が大事です。

施工会社はサ-ビス業だと認識する事。

私は職人ではないので依頼を受けた仕事の施工はできません。

請負った施工という商品に付加価値をつけて販売したいと思っています。

その付加価値は信頼というサービスです。

施工が完成できれば良い訳ではありません。

あの施工会社に頼めば安心できるというお付き合いです。

その為の努力は惜しみません。

1年365日24時間、相手からの連絡は受けるという姿勢で仕事をしています。

アントニオ猪木の名言『いつ何時、誰の挑戦も受ける』

いつでも戦う体勢がとれる準備ができるように心がけています。

スピード感、思いやり、サ-ビス精神が

付加価値として施工の完成時に含まれていればまた

仕事依頼が自然といただけると思っています。

そのような気持ちでお仕事をさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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