飛び込み営業マン salesmanshipにチャレンジしろ!

セ-ルスマンシップ
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OK!工事くん 今日も飛び込みセールスマンのお話しです。

飛び込み営業マン salesmanshipにチャレンジしろ!

 

この仕事を世間では訪問販売と言います。

私は

飛び込み営業=訪問販売というレッテルほど嫌な言葉はないと思っています。

私が目指しているのは常にsalesmanshipの心をもつ営業活動です。

アポイントもなく飛び込み営業で契約を成立させる。

これはもの凄い能力です。

素晴らしい仕事の技術だと思っています。

その人間にとってこれからの人生の中で武器になっていきます。

しかし離職率が高い職場には間違いはありません。

常に理想と現実にはギャップがあります。

この仕事にはメリットとデメリットがあります。

メリット 3つ

 

  • 潰しが効く。
  • トップセ-ルスマンには高い報酬が支払われる。
  • 経営者の道が開かれる。

 

潰しが効く

トップセ-ルスマンは販売のプロです。

どこの業界に転職しても販売能力があるので飯を食っていくことができます。

トップセ-ルスマンにはリストラがありません。

固定給で仕事をしてきた訳ではありません。

歩合の世界で働いてきた猛者なので常にハングリー精神をもっています。

 

トップセ-ルスマンには高い報酬が支払われる。

経営者は誰が可愛いかと言えば売ってくる社員が一番可愛いのです。

当たり前です。

理屈を四の五の言うより売ってくる社員に高い報酬を払うのです。

そしてトップセ-ルスマンが、一番知恵の汗をかいているのです。

 

経営者の道が開かれる。

トップセ-ルスマンには2つのパターンが生まれます。

① リスクを背負わずにトップセ-ルスマンとして生涯高い報酬を得る。

② リスクを背負っても経営者になりたいという野心が芽生える。

人生は一度しかありません。

どの道を選択しようが本人の意思です。

トップセ-ルスマンから身を立て立身出世する人は多いと思います。

 

デメリット 3つ

 

  • 断り文句が日々シャワーのごとく浴びせられる。
  • 目標(ノルマ)設定に押しつぶされる。
  • 土曜日曜に休日がとれない。

 

断り文句が日々シャワーのごとく浴びせられる。

アプローチ編(1章) で書きましたが断り文句はあなたを否定している訳ではありません。

予告も無しに訪れた人に対し不安があるから断っているのです。

相手の心理を理解してあげればあなたを否定していない事が理解できます。

マイナス思考を辞めプラス思考にきりかえましょう。

次のピンポンを鳴らす事で幸運があなたに舞い込むと信じれば断り文句のシャワーも心地よくなります。

 

目標(ノルマ)設定に押しつぶされる。

目標設定されているのはあなただけではありません。

一部の大金持ちは別として、企業で働く人間は何らかの目標設定を持たされていいます。

ゴ-ルがあるから働けるのです。

この仕事をするなら被害者意識は捨てましょう。

永遠にゴ-ルがないともっと大変です。

能力主義、歩合で働く営業マンは誰の為に働くの?

全て自分の為に働いています。

目標設定は自分に還元されると思って消化していきましょう!

 

土曜日曜に休日がとれない。

今時の会社で休日が取れない会社はないと思います。

ただ平日休日で土曜日曜は仕事として働かなければならない営業会社は多いと思います。

お客様の在宅率を考えた場合、土曜日曜で働くケ-スが多く、既婚者であれば家族サ-ビスができない不満があるかと思います。

何かを得るには何かを犠牲にしないとなりません。

それの見返りが高い報酬につながっていく訳です。

あなたの頑張りが将来の変化をもたらしていきます。

そう信じ今は現実を受け止め頑張りましょう!

 

salesmanship

 

販売するにはルールがあります。

スポーツを愛する人間にスポーツマンシップという精神があるように飛び込み営業マンにもセ-ルスマンシップがあれます。

セ-ルスマンシップを持ち合わせる営業マンは以下の事をしない。

  • 高い報酬を得る為に人を騙さない。
  • オ-バ-ト-クを使用しない。
  • その商品が適正な価格であったとしても必要としていないお客様には売りつけない。
  • 押し売りはしない。粘らない。懇願しない。
  • 社会の中で弱者と思われるお客様には販売しない。

 

常に正々堂々と自分の技術を磨き商品の持っている付加価値を社会に提案をしていく。

最後に 

セ-ルスマンは商品を販売しているのではなく自分という商品を販売しているのです。

 

この仕事に誇りをもって自分という商品価値があがるよう日々努力を怠ってはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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