太陽光発電、蓄電池は見積りサイトで買えば本当に安心できる?

太陽光発電や蓄電池は見積りサイトで買えば本当に安心できる?

今日はこのタイトルで少しお話したいと思います。

ここ数年前の太陽光ブームから比べると少し人気に陰りが見えがちな太陽光発電ですが、

しかし着実に市場に浸透しつつあると思います。

新築での太陽光発電の設置は必須条件になりつつあると思います。

そこへ新たに蓄電池の市場が拡大しつつあります。

蓄電池の設置は今後勢いを加速させていくことでしよう。

昨年の台風21号の影響で大停電が関西や中部で発生したことも

蓄電池の設置を加速させている要因の1つになっています。

この太陽光発電や蓄電池の設置はどこに依頼することが安心施工につながるのでしょうか?

お見積りサイトで買えば本当に安心できますか?

 

1.見積りサイトで契約する事の不安要因。

  •  見積りサイトも静かにインターネットから消えている。
  •  施工店同士を競い合わせた上でピンハネ、責任は施工店へ丸投げ状態。
  •  見積りサイトの拠点は地方から遠く東京。結果メ-ルのやり取りだけの関係。
  •  施工会社は5社も6社も相見積もりをさせられ、それで本当に安心施工につながるのか?
  •  サイトと提携をしている施工会社の中には、訪販会社の名前も記載されている。

 

太陽光発電や蓄電池の設置は価格が安ければよいというものではありません。

大手見積りサイトの広告をみると不良工事の写真が掲載されていますが、

同じように見積りサイトでも不良施工は発生します。

その時はピンハネが終わっているので不良施工の窓口にはなってくれない事を知るべきです。

騙されてはいけませんと訪販会社のト-クの掲載もありますが、

お見積りサイトの施工店の中にも訪販会社の形態との提携もあります。

価格だけで割り切ってお見積りサイトから施工店の紹介を受けることは悪いとはいいませんが

そこは気をつけて商品購入の判断材料としてください。

 

2.施工店を見つけるアドバイス

① 地域密着の施工店を探す努力をする事。 その会社に行き商談を受ける。
② 新築で家を建てる場合はやはり工務店での相談が一番良い。
③ やはり量販店は安心できます。
①について
施工店の事務所にいくと事務所の雰囲気で販売会社なのか施工会社なのかわかります。
職人さんがいたり、施工車両がとまってる事務所の部屋に資格修得や免許などの額縁が目に入ってくれば純粋な施工会社です。
そういう会社を何社か探し相見積もりをしましょう。
②について
これから家を建てたいと思う人はやはり工務店に相談をすることが一番です。
太陽光発電、蓄電池、ZEHなどは家を販売をしていく中で不可欠な商品となっております。
大手メ-カ-、例えば【LIXILTAPCOの建て得く】の提案もしてくれるところもあります。
LIXILの建材を使用して家をたてれば太陽光発電システムが無償で手に入るシステムです。
③について
生活圏内の量販店からの購入も安心感があります。
低価格での販売、長期保証もしっかりしている。
なんと言っても大きな看板があり地域に密着した看板があります。
責任の窓口がはっきりしている。
見積りサイトの広告で不良施工や訪販会社のト-クに騙されるなとの広告は理解できますが
不良施工は何も見積りサイトで紹介されたから大丈夫とは言えません。
見積りサイトの施工ネットワ-クの中に訪販会社の施工店もある事実も知っておくべきです。
また見積りサイトで契約をしたお客様宅の施工対応について、遠い他府県から来る施工業者もあります。
台風被害などの自然災害などがあった場合は迅速な対応を本当にしてくれるのでしょうか?
見積りサイトは紹介をした後はノータッチ。
遠くからきた施工業者は相見積もりで疲弊をしており高速代まで使ってきてくれるとは限りません。
多少コストが上がってもハッキリ顔が見える施工店が良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラック企業も必要悪、ホワイト企業ばかりでは世の中面白くない。

OK!工事くん 今日も転職のお話しです。

 

ブラック企業も必要悪、ホワイト企業ばかりでは世の中面白くない。

世の人に誤解を与えるようなタイトルになってしまいました。

本当にブラック企業で働き苦労をされた方がこのタイトルをみて不愉快に感じたならお許し下さい。

ただ人間は無菌状態の環境では生き抜いていけないのです。

日常生活でも雑菌と共に共存していると考えればブラック企業もその程度のものです。

世の中の必要悪として可愛いものにみれます。

過労死するような過酷な職場であれば退職するべきです。

この日本という国で奴隷のように働かされる事はありません。辞める権利は常にあります。

ただ企業に転職を考える時、あなたはどのように考えますか?

例えばこんなふうに考えて面接に行きますか?

  • その会社が環境問題に取り組み企業イメージが大変良い。
  • 福利厚生が充実している。
  • 都心部で働きたい東京であれば丸の内に職場があるとか。
  • とにかく給与が高い賞与もある。
  • オフィスが綺麗。
  • 年間休日が多い。
  • 会社は成長をしている将来性がある。

転職には求めるものが多く出てきます。

無理もありません。

あなたは今勤めている会社でいろいろあったからこそ……  今度はという思いがあります。

しかしこういう意識で会社選びをしていると必ず失敗します。

会社案内のホワイトな部分に目がいき、自分というものが見えていません。

あなたの心に何かブレない考えをもっていますか?

もう一度自分に問いかけてみて下さい。

  • あなたは何を目指しているのですか?
  • 今何をしたいのですか?
  • 人生を賭けてやり遂げたい仕事は何ですか?

 

多少の回答がボンヤリでてくればそれはあなたの武器になります。

会社案内に迷わされる事なく転職ができます。

会社が大きいとか小さいとか、給与が高いとか賞与がある、オフィスが綺麗とかの問題ではありません。

環境問題に興味があるといいながらポイ捨てする人間ではすぐに化けの皮が剥がれます。

 

転職で一番大事な事は一期一会。

 

採用する側も採用される側も五分五分の戦いです。

 

例えば会社が小さく創業間もない会社、その社長との面接で社長の言葉に凛とした意志、目標、夢があり、あなたの考えや肌感覚のフィーリングが合えばこれから面白い展開にになるかもしれません。

会社の発展とともにあなたの成長も成し遂げることができると思います。

創業時の会社などは生存競争の荒波にさらされているので過酷な労働を強いられる事も多々あります。

そのような会社をブラック企業だとは言えません。

 

しかし日本の国には本当に弱者の人もいます。 また海外からの外国人労働者も弱者ともいえます。

不当な雇用で雇い安い賃金でこき使う企業は制裁を受けて当然だと思います。

 

最後に

 

ブラック企業で働き大変だったという人達がたくさんいます。

しかしその会社に責任ばかり押し付けてはいませんか?

その会社を見極めたのは誰ですか?    選んだのはあなただったのです。

そして少なくともその会社のおかげでいろんな事を学べた事も事実です。

その給与で生活もしてきた筈です。

辞めた教訓も含めてあなたの肥やしになっています。

あなたを成長させてくれた会社だと思えば前向きになれます。

 

ブラックな会社だと否定する事は自分の履歴を否定する事になります。そのことも含めての人生です。

 

ブラック企業の基準をどこに置くかは私みたいな男にはわかりません。

ブラックもあるからホワイトもある。 世の中は表もあれば裏もあるという事です。

ブラック企業と言われたくないからホワイトが光る。

またブラック企業の踏ん張りも日本経済に活力を与えています。

裏から表へと脚光を浴びる日もあるからこそ、それが世の中で面白いと思います。

 

 

追伸

あなたのこれからの人生 表の目が出るか裏の目が出るか楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を辞めたいと思っている人へ転職をどう成功させるか。

OK!工事くん 今日は転職のお話しです。

仕事を辞めたいと思っている人へ転職をどう成功させるか。

 

私は営業の採用で数千人からの面接を過去に行ってきました。

それは=それだけの履歴書も見てきたという事になります。

それでアドバイスになるかどうかはわかりませんが、

転職で失敗をしている人にはよく似たパターンがあります。

例えて言うなら

  1. 工場勤めの人は工場勤めへ職場を変わり、期間工は期間工へ職場を選びます。
  2. 物流運転手から物流運転手へ。店員から店員へ。
  3. サラリーマンはサラリーマンの形態の職場をまた選ぶ。

世間一般的にありがちな退職理由。

  1. 上司がアホだ、上司とうまくいかない、また仲間との人間関係。
  2. 給料が上がらない。
  3. 自分の仕事を評価してもらえない。
  4. 組織の歯車で先が見えない。この会社には将来性がない。
  5. 会社がブラックだ。

転職を繰り返してしまうパターンで一番多いケ-スは同じ業界業種を選んでしまう事です。

会社の将来性などの不満をもちながらまた似たような会社を転職先に選んでしまうケ-スです。

履歴書に連なる退職理由が同じように聞こえてきました。

私は転職で失敗をしている人は本当の意味で冒険をしていないと思います。

  • 自分の得意分野からはみ出そうとしない人。
  • 自分の性格がこういう性格だからと決めつけている人。
  • 自分の事は自分が一番をよく知っていると思っている人。

上記項目は思いがちの勘違いをしている人。

その勘違いが転職に失敗をする要因となっています。

  1. 上司がバカだ、上司とうまくいかない。人間関係で辞めた人は次の転職先でも同じ事がおきるかもしれません。
  2. 給料が上がらないと他力本願で考えている人は次の転職先では給料は下がるかもしれません。
  3. 組織で働く事が歯車だと思っている人、将来性がないと思っている人は次の転職先でも同じ事を考えるかもしれません。

転職で大事な事は思い切ったチャレンジです。

会社を辞めて転職することはチャレンジだともいえますが、私の言いたいのはまったく自分の知らない未知の世界へ思いきってチャレンジする勇気を持つことだと思います。

まったくの異業種が良いと思います。

転職には不安があり緊張感も伴います。

ある程度、知っている業界であれば今までの経験を活かせる利点もありますが本人にとって伸びしろがありません。

まったく未知の異業種を選んだ時の緊張感とは少し違うと思います。

今まで知らなかった自分を知る、自己発見につながる可能性があり、大きく人生を変える可能性もでてきます。

  1. 工場勤めで時間から時間までの流れ作業をこなし、人との接触を苦手だと考えているあなたは営業の仕事をお勧めします。
  2. 運転手の仕事、店員の仕事があなたに向いてるのであれば問題はありません。しかし何度も履歴に同じ仕事を選んでいたとしたらむいていないと判断できます。運転手は声も大きいし体力もあります。意外と歩いての訪問営業の仕事に向いている可能性があります。接客が好きな店員さんは受け身の接客から攻めの接客にチャレンジをする。例えばディズニーランドやUSJのスタッフでもよいでしょう。
  3. 組織で働く事が歯車だと思っている人、将来性がないと感じている人は転職ではなく転身をしてみてください。自分で会社を立ち上げれば良いと思います。そうすれば全て自己責任になり、やる気がでてきます。

人生は一度きりです。思い切った転職をしましょう!

人生は一度しかありません。

できるだけリスクを抑え安定した職場を探したいという気持ちは理解できますが、はっきり言ってリスクを抑えるよりしっかり受け入れて下さい。

リスクを受け入れ自分の人生は自分て゛切り開いて行く勇気を持ちましょう。

同じ業界業種で退職を繰り返している人は、まったく未知の世界へ飛び込む事を本当にお勧めします。

知らない世界だから貪欲に物事を吸収していく事になります。

今まで知らなかったあなたを発見する事になります。

セ-ルスマンの世界も異業種からの成功者が本当に多いと言えます。

私は営業社員を採用する時、過去に営業経験のある人間よりない人間を優先的に選びます。

営業経験のある人はプライドがあり情報の伝達も上手くいかない時があります。

時には曲解して受け止めてしまい業績が伸びなくて結局は退職となるケ-スです。

営業経験のない新人社員はわからないから事ばかりですから貪欲に吸収していきます。

ス-パ-セ-ルスマンになった人間はみなこう話します。

自分は口下手で外交的ではない、まったく営業向きではないと思っていたのに今の成功に驚いていると。

誰も最初から自分は営業に向いているとは気付かないのです。

人は他人の事が見えても自分の事は見えないということです。

これから単純な作業はAIやロボットに変わろうとしています。

昔と違って転職に対する世間の違和感も無くなりつつ簡単に転職はできます。

しかし安易に転職できる時代だからこそ何をしたいのか、しっかりと見極め転職を成功させていただきたく思います。

 

 

 

 

 

 

 

Google AdSenseから おめでとう!  最高のハッピーバースデ-です。

Google AdSenseからおめでとう!最高のハッピーバースデーです。

20019年5月31日(金) アドセンス審査の申込を行いました。今月6月1日は私にとって63才の誕生日となります。

昭和生まれの男にとっては誕生日を祝い気にかけてくれるのは妻だけだと思っていました。

しかし今年は違います。

6月の誕生日にむけ審査通過を目標達成に少しづつ積み上げてきた私のBLOGがアドセンス審査を通過したのです。

それも一発審査! 申込から3日で合格となりました。

BLOGは自分史だと思いこれから残り少ない人生を書き溜めていこうと思い始めました。

でもせっかくならアドセンス審査もいただこうという思惑もありました。

BLOGの構想3カ月 審査の着手1か月前から記事を書きはじめました。

記事らしい記事発信が9。

準備期間中はYoutubeから情報を得ていく中でワールドプレスて何だ? cocoonて何だ?

 私の中ではなんだなんだの連発でした。

言葉のキ-ワ-ドを読み解いていくのに、このおっさんはかなり時間がかかっています。

いい大人がまったく知らない世界へ入ったいた為に迷子同然です。

私のBLOGタイトル salesmanチャレンジBLOG

BLOGタイトル、チャレンジの意味合いもここにあります。

自分へのご褒美として、今回他人様から評価されたというのは素直に嬉しく思います。

こんな私でもできたアドセンス審査 一発合格への1か月の道

 

人にアドバイスをできる立場にはありませんが、せっかくなのでド素人の私でも審査をクリアできた体験を少しお話をさせていただきます。

このアドバイスは私のようなまったく新人から始める方へのアドバイスとなります。

ネットやyoutubeでは年々審査基準が厳しくなっているとの説明が多く、正直かなり不安でした。

BLOGでお金を儲けたいという気持ちは誰しもあるかと思います。

ただそこだけを見てしまうと何かズレが出てくるのかなとも思います。

これからアドセンス審査に受かりたいと思っている人、私みたいなド素人にはド素人目線で自分の思いをぶつけていく必要があるのかと思います。

私にはメンタがいません。独学です。メンタはYoutubeという情報です。

現役のYoutuberさんからたくさんの情報が発信されています。

その人の話しやBLOGを読んでいるとマネのできるところとできないところがありますが・・

テクニカル的にはかなり親切に情報発信をしていただいている訳ですが、素人の私からすると何だか難しい世界にしか見えなかったのです。

思考、テクニックその人の歩んできた経験も含めて全てが毎日勉強の日々です。

本当に教えられることが多い世界です。

 

 

ひたすらYoutuberさんのBLOG制作の情報とBLOG記事を見る事を毎日のルーチンにする事。
  1. ブロガーさんがBLOG制作をしていく上でのテクニック=骨格はそう大きくは変わらないと思います。しかしその人のもつ情報発信の仕方やキャラ、色合いがBLOGにはよくでています。そのBLOGが自分のこれから目指すBLOGの雰囲気と真似る事ができるのかどうかです。最初は右も左もわからないので少しものまねから入って自分らしい雰囲気に仕上げていければよいのかと思います。記事を制作していくテクニック=骨格は取り入れる事ができてもそのBLOGの雰囲気まで合うかどうかは別の事だと思います。最初は多かれ少なかれ参考に真似るというイメージ。気に入ったBLOGから肉付けをして個性をだせるように形作ってはいかがでしょうか?
  2. 人の芝は青く見える。はダメだと思います。自分の得意とする専門分野や興味を抱けるところでの制作を目指していく必要があります。自分が目指すべき最初の戦略(道標)をしっかりもつ事です。
  3. アドセンス審査という目標をクリアするということで考えれば、日常的なブログ日記タイプは避けた方がよいかと。それが悪いとは思いませんがグ-グルが求めているところと少し意味合いが違ってくるのかと思います。
  4. ド素人だからこそBLOG制作には丁寧さが必要になります。下手は下手なりに遅くてもよいから丁寧につくる事。正直、私のBLOGが丁寧にできているかどうかは自分ではわかりません。しかしその思いは相手に伝わるような気がします。成長の可能性を感じていただけるような制作? グ-グルは何もプロフェッショナルな制作ばかり求めているのではないと思います。これから伸びていく可能性のあるBLOGにも必ずチャンスを与えてくれると思う。作り手側の気持ちが下手でも伝わらないといけません。
  5. 最後に必要とされる固定サイトは必ず入れる。サイトマップ問い合わせ運営者情報プライバシーポリシー、 当たり前ですがお客様目線(消費者目線)でサイトを制作している話かと思います。

勝手な私のアドバイスでした。 私のBLOGもようやくスタートラインにたてました。子供の成長を楽しみにするようにBLOGを育ててみたいと思います。

アドバイスになっているかどうかもわかりませんが、私なりに試行錯誤で経験をしたアドセンス審査までのまとめとなります。