飛び込み営業マン  修羅の職場 それでも生き抜いてきた。

OK!工事くん 今日も飛び込みセールスマンのお話しです。

飛び込み営業マン 修羅の職場 それでも生き抜いてきた。

このBLOGは皆さんの参考になれるような記事だとは思えません。

まるで生き様ブログですね。

私が飛び込み営業マンとして転職をした時、29才の頃体重は63㌔でした。

それから役員として退職する15年後の体重は89㌔。

タバコ吸わない、酒飲まない、博打しない、お金トラブルとは縁なし。

女に関しては……。  これはもてるから仕方がありません。

営業マン時代に守れなかったのは酒だけです。

管理者としては酒が飲まないと務まらない職場だと言えました。

30才近くまで飲めない男が、狂人のごとく飲みだし血糖値が500を超えヘモグロビン値が12.3まで跳ね上がった時に医者から入院をしろとまで言われました。

それでも仕事を辞める事は無かった。

売上と糖尿病に悩まされ戦いつづけました。

今、現在は体重が67㌔まで戻し血糖値も115です。

ヘモグロビン値が6.6まで下がりました。

ただし、歯が前歯しか残っていません。 左右はブリッジでの固定と歯抜け状態になっています。

ハ-ドな職場環境の中、虫歯でない歯が抜け落ちていきました。

ここまで自分を奮い立たせてやってこれたのは本当に仕事が面白かったのと報酬です。

あの時代の自分は名誉と報酬に飢えていたように思えます。

エリートでない人間が何か打破していくためにも

エネルギーを爆発させねばなりませんでした。

それは負けたくないという男の意地しかありません。

まったくアホな話しです。

当時はそういう生き方になっていました。

ブラックな職場

社員が辞めていく……。

それは日常の風景でした。

入社初日の新人が朝の朝礼を終えると「すみません辞めさせて下さい。」

入社15分で去っていきます。  笑い話しのようです。

 

現地テリトリーで夜9時の集合に1人帰って来ない。

クロ-ジングで入宅しているものと思いつつ、11時になっても帰ってこない。

0時を回り。……。

心配になりそれでも待ち続けて深夜2時、

現地逃亡と疑いつつも待たない訳にはいかない。

翌朝自宅へ連絡を入れると奥様から寝ていますと答えられ安堵する。

まぁ事故でなかった事にホットしました。

2日後に制服と営業資料が事務所に送られてくる。

現地逃亡した社員から中に手紙が入っていました。

申し訳ありません。契約がとれない事への自信喪失と書いていました。

ノルマ

私はノルマという数字を意識したことはありませんでした。

またノルマのない職場でした。

しかし猛烈な競争意識が社内に充満していました。

会社は頑張ったら頑張った分だけ報われるシステムを構築しています。

飛び込み営業マンにとってはモチベーションがあがります。

社長はお金には綺麗でした。

社長は仕事に対する取り組みは厳しいが、

額に汗して頑張った社員に対しての還元はできる会社だったのです。

見方を変えれば世間でいうノルマだったかもしれません。

しかし、私はノルマだと意識した事はありませんでした。

パワハラ

今の時代だと全てパワハラになるでしょう。

私はパワハラも左遷も全て経験をしました。

全て肥やしになったと思っています。

いつから自分はこんなにも図太い男になったのかと感心します。

生きていく上で、男は摩擦を避けられない事がたくさんあります。

職場、組織が大きくなればなるだけいろんな人間模様がでてきます。

理論で説いていく必要も大事ですが権力という腕力をふ振りかざさないと前に進んでいかない現実もあります。

職場は玉石混交サファリパークのような職場です。

人間が集まって働いている限り多かれ少なかれパワハラはどこでも発生します。

パワハラのない職場なんてなかなかないと思います。

飛び込み営業マンにとっては全て結果が解決します。

人間関係のパワハラどうのこうのより如何に

数字を叩きだすかしか考えていませんでした。

上司に評価させようと自分に激を入れ働いていました。

参考にならない話しで恐縮です。

私の独り言でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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