OK! 工事くん 今日もセ-ルスマンの話です。
飛び込み営業マン 1年365日24時間 顧客対応。
そんな働き方実際は無理ですと思っているあなた・・・
しかし私はそういう心意気で仕事をしています。
深夜に連絡が入ってもOK、休日もOK、仕事とプライベートのON、OFはありません。
組織の一員ですが、気持ちはサラリーマンではありません。
個人商店、今で言うフリーランスです。
若い社員にはそういう勤め方は難しいでしょうね。
昭和、平成と生き抜いてきた高齢者の営業マンの強みというかこれが武器で
私の他人との差別化なのです。
この年齢になってくると子育ては終わり、住宅ローンもなく、日々女房との生活です。
普通に暮らしてると時間が余ってきます。酒は飲まない、面倒くさいから友達付き合いはしない、
老後の楽しみを趣味にしょうと徹しています。
認知症のリスクも軽減でき私にとってはいい事ばかりです。
若い頃18年間単身生活をしてきた男は他の楽しみかたを知りません。
仕事が面白くて顧客対応をしています。もうあれこれ考えるよりこの働き方、
この生活でOKと思えるようになってきました。
それが私の働き方になっています。年金受給に期待せず働けるところまで働ける喜び、
顧客があることに感謝しなくてはいけません。
以前テレビで紹介された和田京子不動産をご存知でしょうか?
(和田京子不動産で検索してみてください。書物も出版されています。)
「一度も就業経験のない専業主婦が79才で宅建の資格をとり80才で不動産会社を企業」
その和田さんは枕元にいつも携帯を置いて寝ています。
いつ何時でも顧客対応をするというおばあちゃんの心意気です。
まさに24時間営業をやっている和田不動産です。
私も気持ちは24時間営業をしています。今で言う働き改革とは
逆行していますがこの生き方でOKです。
日本の高齢化社会は外国人労働者と私のような頑固ジィジィが支えていく社会になっていくのは
まぎれもない現実かなと思います。

